東アジア高校生環境フォーラム
SSH重点枠「東アジア高校生環境フォーラム」実施
1月4日(木)より7日(日)まで本校をメイン会場とし、本校SSH重点枠事業の一部として、東アジア高校生環境フォーラムを実施しました。
フォーラムには本校をはじめとする大阪の連携校の他に、韓国全羅北道の全北科学高等学校やイリ高校、また台南市の国立台南第一高級中学などアジアの3地域の高校生が参加し、分析機器の先進企業である島津製作所本社や京都大学総合博物館の見学、大阪の大川での河川調査(採水)の実習や分光光度計を用いた高度な水質の分析実習や共同研究発表会など、環境に関連したさまざまな研修を行いました。

(株)島津製作所本社見学

大川(旧淀川)での採水
SSH台湾サイエンスツアー
12月24日(日)~27日(水)まで、台湾サイエンスツアーを実施しました。
24日:台南市到着、曾文渓で水質調査を実施。
25日:台南第一高級中学の生徒と合同研究発表会を実施し交流。その後、渓頭森林遊楽区で台湾の植生について学習。
26日:台中市の国立自然科学博物館を見学後、野柳地質公園で大地の海蝕、風蝕について学習。
27日:台北市近郊で、マングローブ林や湿地の生態観察、淡水河の水質調査などを実施。
生徒たちは、英語での研究発表会のために準備をして臨みました。様々な質問が出て活発な交流となりました。台湾の学生の英語力に刺激を受けた生徒も多かったようです。また、サイエンスの面だけではなく文化の面からも生徒の興味関心が高まったようです。
(以下は台南第一高級中学での合同発表会と交流の様子です。)


SSH重点枠「日台高校生交流事業」
SSH重点枠「日台高校生交流事業」報告
12月24日(日)から27日(水)の日程で、高津高校SSH重点枠事業として、本校生徒18名および連携校生徒17名、合計35名が台湾南部、台南市の国立台南女子高級中学を訪問し、共同で台南市北部の河川(六重渓)の河川調査を行いました。調査は水質、水生昆虫、魚類、植生の4領域、8班で実施し、その結果をまとめてポスターセッションを実施しました。

六重渓での調査

グループでのポスター作成







