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課題研究

 本校の課題研究は,文理学科の生徒全員を対象として実施している学校設定科目「高津LCⅠ」(1年次・2単位)、「高津LCⅡ」(1年次・2単位)および「高津LCⅢ」(3年次・1単位)の中で行っています。

 課題研究の授業では、1年次に教科横断型授業で、課題発見から論理的思考で物事を考える姿勢や、研究の作法を学びます。2年次には、次に示すように自然科学系をはじめとして,人文科学系・社会科学系・芸術系と多様な分野にわたって課題研究が実施されます。すべての教科の教員が関わる,GLHSとしての重要な取り組みとなっています。また,そのうちの自然科学系分野の課題研究をSSH事業として位置づけています。年に2回、研究成果の発表会があり、優秀な班には、学校を代表してGLHS合同発表会での発表機会が与えられます。3年次は、2年生でまとめた研究の成果を論文にすることが求められます。

※2年次より進路希望にあわせて,文科・理科に分かれます。
※「高津LCⅡ」の「LC」とは,本校の校風である「自由と創造」の英訳「Liberty&Creativity」の頭文字から取っています。 

【過去の課題研究】

平成23・24年度はSSコース生による実施

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  1. 目的
  2. 文理学科と普通科
  3. 課題研究
  4. 海外語学研修
  5. 体験型進路学習
  6. 創造探究事業