2026.02.26
2月26日(木)校長ブログ「Make it Kozy!」vol.452~春間近~
本日のLHRの時間は「防災教育」。体育館にて、風水害の動画を見て防災を考える。集合時はいささか私語も聞こえたが、動画が始まると生徒も真剣な目で集中。台風の怖さ、避難の大切さを実感したのではないか。
地震とは異なり、台風や大雨は予測できるため、ある程度”備え”が可能。数十年前とは違って、堤防も強化され工夫されているが、それでもゲリラ豪雨や経験値を超える雨量に毎年大きな被害を受けている地域はある。比較的災害の少ない大阪だが、平生30年の台風21号の記憶は新しいし、瞬間的な大雨も日常茶飯事となっている。
災害の基本は「自助」。自分の身は自分で守るというのが大前提。ご高齢の方や子どもがいるご家庭は大変だが、早め早めの避難が大切。避難した後、特に被害がな買った時に、「何もなかったではないか」ということを言う人もいるが、何もなければそれが一番良い。傘を持たずして降られるより、持って降られない方が良い。逆に私は「傘を持っているから降られないのだ」と考えている(あくまでも個人の意見です)。
困ったときは「共助」となるが、これも日頃からのコミュニケーションが大切。隣に誰が住んでいるかわからないのは困る。声掛け一つで、笑って暮らせる毎日になる。ついついACジャパンの回し者のようになってしまったが、素直な思いにつき、ご容赦を。「備えあれば憂いなし」、実にわかりやすい言葉だ。何事も準備が大切。Make it Kozy!備えよ、高津生!
非常時の 水と食料 3日分
