国際交流事業

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海外研修

本校では、長年にわたって海外での語学研修や交換留学などに取り組んできました。
海外研修は毎年希望者多数となり、校内選考を実施して参加者を決定しており、激戦必至の人気プログラムです。
これらについての近年の取り組みを紹介します。
なお、下記は実施例であり、毎年研修内容を検討し、企画しています。次年度以降、行き先や内容が変更になる場合もあります。

GLHS10校合同海外研修(高校生大使派遣プロジェクト)

府立高校生が万博を契機に大阪府とつながりを持った国・地域を「高校生大使」として訪問し、その国・地域の取組みを学ぶとともに、学んだことを帰国後、他の府立高校生等に普及するなどの取組みを行うことにより、国際的視野を持ち、今後の大阪の発展の中心として活躍する人材を育成することを目的とした事業。
本校を含む文理学科10校から選抜された生徒はオーストラリアを訪問し、現地の名門大学や企業、最先端設備への訪問など充実した研修内容を通して、グローバルリーダーになるためにの力も育む。

●参加生徒の感想(抜粋)

 
 

シンガポール グローバルリーダー育成研修

コロナ禍を経て、令和6年度より新たに本校で実施するプログラム。
1年生、2年生を対象に、成長著しいアジア諸国の中でも特に教育水準の高いシンガポールの名門大学でリーダーシップやチームワーク、SDGs等について学ぶ。また、現地学生とのディスカッションやプレゼンテーション、企業訪問、市内散策等の機会もある。
毎年20~30名程度を派遣し、夏休み中7日間の研修を実施。

●参加生徒の感想(抜粋・タイトルをクリックしてください)

・「とても成長できた海外研修」 Aさん
・「一日一進」 Bさん
・「6日間で変わった私」 Cさん
・「ポジティブに考えて」 Dさん
・「見え方が変わったシンガポール研修」 Eさん
・「これからの成長に繋げる研修」 Fさん
・「シンガポールで広がった視野と可能性」 Gさん

※内容については、各参加者が記入したものを可能な限り原文のまま残してありますが、必要に応じて、加筆修正してあります。感想文のタイトルは各参加者が自分で考えて決めています。参加者名は仮名(Aさん、Bさん等)です。備考:SMU(シンガポール経営大学)、NUS(シンガポール国立大学)

●実施報告書
・令和8年度実施報告書
・令和7年度実施報告書

・令和6年度実施報告書

 

 

 

国内語学研修

「どんな経済状況の方でも参加できるように、費用面の負担を極力抑えた英語漬け研修を企画しよう!」という理念のもと、大阪国際交流センターと本校が連携し、令和6年度に立ち上げた1泊2日・ALL Englishの国内語学研修。
本校以外からも参加者を募って少人数のグループに分け、令和6年度は「約4名の生徒に2名の留学生」という配置になっていたので、わからない単語があった場合やどう表現していいかわからない場合などもすぐにフィードバックがもらえ、非常に充実した研修となった。
【プログラム1日め】
①2つのゲームを用いたアイスブレイク
②英語で意見を述べる際の表現レッスン
③文化交流
④参加者のプレゼン
⑤バーベキュー・キャンプファイヤー・自由交流
【プログラム2日め】
①Global personになるために必要なことを考えるワークショップ
②ディスカッションと発表準備
③参加者のプレゼン
 


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