全国高等学校選抜オーケストラフェスタ、無事終了!
2018年12月26日から27日まで、東京の日本青年館にて、全国高等学校選抜オーケストラフェスタ(以下、オケフェス)が開催されました。高津高校アンサンブル部は、A日程(26・27日)で参加しました(26日は鑑賞、27日に本番)。
昨年の5月3日、第8回定期演奏会が終了した頃から、部内で「今年は東京行けるかも?」という話が持ち上がっていたので、漠然と期待していました。
部員の中には、中学生の頃からオケフェスの舞台を夢見ていた人もいて、9月初旬に選抜の知らせを受け、出場が決まった時は、跳び上がって喜んだことを覚えています(笑)。
オケフェスには、学校別の演奏とは別に、「選抜弦」と「選抜オケ」という、オケフェス参加生徒4300人の中から選抜された生徒で構成される弦楽合奏とオーケストラがあります。アンサンブル部からは5人が「選抜弦」に選ばれ、そのうち3人がパートトップ(それぞれ、ヴァイオリン・ヴィオラ・コントラバス)になりました。
選抜メンバーは2日間、日本青年館に缶詰めになり、夜遅くまで&朝早くからリハーサルがあったり、アンサンブル部本隊と宿泊するホテルが別になったりと、少々特別な日程でしたが、そのすべてを楽しむことができました。周囲には日本全国のことばが飛び交い、初対面の生徒さんに囲まれながら、新たな刺激を受け、大きな達成感を得られました。
↓到着、長旅お疲れさまでした!東京駅前にて↓
↓アンサンブル部、本番直前!リハーサルの様子↓
↓演奏終了後、ホッとして・・・↓
アンサンブル部72期×73期の部員が誰一人として欠けることなく、オケフェスという大舞台に立つことができたのは、部員一人ひとりの一生の思い出になったと思います。
また、審査員の先生方からお褒めの言葉を頂き、たくさん練習した甲斐がありました。
今回の演奏会には、顧問の真野先生だけでなく、副顧問の我那覇先生にも同伴していただきました。生徒の引率や、チケットの管理などで大変お世話になりました。
真野先生、我那覇先生、2日間、本当にありがとうございました。
今後の演奏会は、2月3日(日)に岸和田市の浪切ホールで行われる、第39回大阪府高等学校芸術文化祭、そして、4月28日(日)に阿倍野区民センターで行われる、第9回定期演奏会の2つとなりました。
新曲もどんどん増えてきますよ~。これまでに貯めに貯めた実力を発揮するときです!気を引き締めて、全員で頑張っていきましょう!